手形の裏書が失敗とみなされる印鑑の押し方

手形の裏書をするとき、印鑑の押し方が悪いと裏書が失敗とみなされることがあります。間違った押し方をしないように十分注意してください。
失敗とみなされる代表的な例は、印影が薄かったり滲んでいたりして、はっきりと確認できない場合です。このような場合は印影が重ならないように、もうひとつ押印すれば大丈夫です。ただし社判がはっきりと読み取れないときは、裏書そのものを抹消して、新しくやり直す必要があります。

印影が手形の紙からはみ出している場合も、裏書失敗とみなされます。このときはやはり重ならないように注意して、もうひとつ押印します。
印鑑と社判は互いに重ならないように押印し、どちらも確実に読み取れるようにするのが基本です。もし重なっていたら裏書失敗となるおそれがあります。こうした場合はどちらにも重ならないように、もうひとつ別の印鑑を押してください。

印鑑や社判が所定の範囲に収まらず、被裏書人欄にかかってしまった場合も、正しく裏書することができません。この際には被裏書人欄を完全に抹消してから、新しい欄に裏書をやり直します。手形を渡してからトラブルにならないよう、あらかじめ正しい方法を覚えておくことが大切です。

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