でんさいの「管理番号」と「記録番号」の違い

管理番号と記録番号の違いについてご説明します。まず、管理番号は「利用者番号」とも呼ばれており、でんさいネットが利用者を特定するために、利用者に付与する9桁の番号のことです。英字の「I」・「O」・「Z」を除く英数字で(数字のみの場合もある)構成されています。

利用者が複数の窓口金融機関ででんさいネットを利用する場合でも、利用者番号は1法人(個人事業主である場合には1人)につき1つとなります。管理番号発行にあたっては、取引金融機関に利用申込書を提出する必要があり一定の審査の後、利用契約締結等を経て、お客さまに通知されますので大事に保管してください。

次に、記録番号ですが、これは取引を記録するための20桁の番号のことです。内訳は、「利用者番号(9 桁)」+「でんさいネット固有の番号(11 桁)」です。記録番号は英字の「I」・「O」・「Z」を除く英数字(英字は大文字)で構成されており数字のみの場合もあります。「でんさい」を分割した場合は、分割して新たに作られたその子債権に新たな記録番号が付与され、元の親債権の番号とともに記録されます。親債権にも子債権の記録番号が記録されつながりがわかるようになっています。でんさいの番号の違いは、桁数と目的とセットで覚えるのが良いかもしれませんね。

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