手形の裏書の日付の書き方

手形の裏書には日付を和暦で記載する欄があり、この部分に記載する日をいつにすべきかは悩みどころですが、基本的には手形の振出日か譲渡された日を記載すれば問題はありません。記載方法については、ボールペンで手書きをしても、数字スタンプを押印してもどちらでも構いません。もし、やむを得ない事情があって手形の振出日や譲渡日と異なる日を載せなければならない場合は、日付が振出や譲渡が行われた日より前にならないように注意が必要です。

一方、手形の裏書に日付が書かれていなくても、裏書人の署名さえ適切になされていれば裏書自体は有効です。ただし、将来他者に手形を譲渡する考えがある場合、日付の記載があると手形の振出と譲渡の記録が一目瞭然となり、確認をする手間が省けるので、できるだけ裏書には受け取った日を記載するようにしましょう。

なお、手形に書く日付において、裏書に記載するものより重要なのは支払期日(満期日)です。もし、振出日より前の日が記載されているとその手形は構成要件を満たしていないとして無効とされます。一方で支払期日の無い手形は法的には有効ですが、この場合は一覧払いの手形とみなされ、所持者が金融機関に呈示したときに支払いを行わなければなりません。

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