電子記録債権(でんさい)の受取側のデメリット

でんさいと言えば、何を調べてもメリット側ばかり強調されています。しかしながら、あなたの大切な財産を取り扱うものなので、デメリット部分も理解しておかなければなりません。
でんさいを受取側として利用するには、でんさいネット参加の金融機関に申し込みをする必要があります。どんなに受取側が使いたくとも、まずは利用契約を結ぶところから始めなければならず時間がかかるでしょう。ただ、すでに500近くの金融機関が窓口となっておりいつでも申し込み可能です。

そして受取側が申し込みをしたとして、それでも相手側が利用していなければやはり取引は成立しないのです。とはいえ、最近は「でんさい」の名を聞くことも多くなり知名度も高くなりました。さまざまなメリットもたくさんあり利便性も高いので、ぜひ相手側を説得してみてください。ただし、指名債権・手形での取引がずっと当たり前だったため、たとえ便利でも未知の物に手を出すというのは勇気が入ります。会計処理の方法をそれに応じて変更するなど変革の時期にはそれなりの手間もかかるので、自分たちの代でそれをやろうと思ってくれるかどうかは分かりません。今のところはまだ普及はこれからといった感じです。

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