確定申告におけるでんさい割引の勘定科目

でんさいとは電子記録債権の略称で新たな金銭債権のことで、でんさい割引はでんさいを銀行などに譲渡して、でんさいの債権金額を支払期日より前に受け取れる取引のことです。現金化に時間のかかる紙の手形や売掛債権などの指名債権とは違って、銀行のネットバンキングが稼働している月曜から金曜日の9時から15時の間なら、必要な金額を必要な時にデータのやり取りだけで現金化できます。印紙税などの課税も無く経費削減にもなるため、2008年12月の電子記録債権法の施行以来、資金活用法の1つとして中小企業を中心にすっかり定着しました。

確定申告における貸借対照表上の勘定科目では、紙の受取手形や支払手形と同じように流動資産の電子記録債権、流動負債の電子記録債務と考えれば、混乱はありません。新たな勘定科目を使用しますが、でんさいの譲渡であれば電子記録債権売却損、でんさい割引は電子記録債務と紙媒体と同じように分類します。重要性が乏しく残高が総資産の100分の1以下であれば受取手形や支払手形に含めることができ、でんさい割引に対応した会計ソフトウェアも豊富に販売されているので、入力フォームに従って売掛金や買掛金を入力していけば簡単です。

ご不明なことがございましたら、いつでもご説明いたしますので

約束手形のカウンセリングセンターにお電話ください。
0120-222-182
093-931-1566
(受付時間 平日 9:00~18:00)
事前審査で仮見積もりをしてみませんか?

念の為、手元の手形がいくらの現金になるのか知っておくことで
「安心」ができます。

リプルでは以下の3通りの方法仮見積りを最短15分でお答えしております。

メールでのお問合せはこちら メールでのお問合せはこちら

FAXでのお問合せはこちら

お電話仮見積もりはこちら お電話でのお問合せはこちら

写真を撮って簡単申し込み

お問い合わせフォーム