危険性のある裏書などのリスクの高い手形の見分け方

危険性の高い手形は将来的に不渡りになってしまうような手形を現します。特に手形の中でも融通手形はかなり危険な部類です。約束手形は商取引の中で交わされるものである一方、融通手形は商取引がなく言うならばその場しのぎの手形でもあります。融通手形のお金を返すには別の融通手形が必要になるなど、明らかに不渡りを出しかねない状況であることはこうした状況を見ても明らかです。

チェックしておきたいのは手形の裏書のやり方です。手形の裏書に慣れていないところや焦っているところは書き方が雑になりがちです。印鑑が不鮮明になったり、振出人のところが手書きだったりするため明らかに手形を出すことに慣れていないことが読み取れます。支払いに計画性がないことを示すものとして、支払日の訂正が挙げられます。本来支払期日は安定的なものですが、それがバラバラになっているということは資金繰りが厳しい状況を示唆します。

また会社の月商とそぐわない手形の額面になっている場合も注意です。月商以上の手形であれば、普通の取引相手であれば拒否するほどのものです。にもかかわらず、それがまかり通るということは融通手形である可能性が高く、注意しなければなりません。

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