手形割引で知っておきたい「根保証」の知識

「手形割引」とは受取手形を金融機関に依頼して満期が到着する前に、換金するように頼む行為で、割引料や取立料を差し引いた金額を受け取ります。 「根保証」とは借入関係の用語です。債務者と債権者との間の手形割引などの取引関係から生じる現在から将来発生する全ての債務を保証人が保証する事で、保証人にとってこの根保証は重いものとなっています。
貸主にとって根保証は有利な契約ですが、保証人にとっては不利な契約でしかありません。リスクが高い、重大な契約であるため保証人を守るための一定の保護条件が4つ設けられています。
一つ目は口頭での契約が無効となっている事です。口頭で行った契約を有効化させないためです。
次の二つ目は限度額を設定することです。限度額によって大きな負債を背負わないためにも、書面で負担にならない程度の限度額を決めます。記載がない契約は法的に無効となっています。
三つ目は契約期間が最長でも5年になっている事です。契約の最終日である元本確定期日を超える契約を結ぶのは法的に無効となっており、5年を過ぎても自動延長される事もありません。また、契約期間の定めが契約書に記載されてなければ期間は3年とされているようです。

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